特許ビジネス
知的財産権(以下単に特許という)は活用の時代です。現在、特許庁に登録されている特許の7割〜8割は何ら活用されることなくねむっていると言われています。ここで活用とは、特許の対象となっている発明を特許権者自身が製品に使用したり、その発明 を使用したい人に使わせたり(実施許諾という)することをいいます。
ここで活用されない理由としては、
- 特許発明が陳腐化して現在の製品に適用できない。
- 特許権者が特許発明に関連する事業を行っていないか、中止した。
- 特許発明の使用先が不明(どのような企業が特許発明を使用しているか、又は関心があるのかわからない)。
などが考えられます。
2. 3. の場合には、適切な使用先をさがして、特許を売却したり、実施許諾をすることによって活用をはかることが出来ます。
萩原国際特許事務所ではこのような特許活用にあたっての支援を行っております。
貴方(もしくは貴社)の所有する特許(又は特許出願)を活用したいとお考えでしたらホームページ上のご相談窓口をご利用ください。追って弊所よりご連絡申し上げます。
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